HOME

2015年

2月21日(銚子・外川・飯岡・北印旛沼)

 銚子漁港

 銚子漁港の夜明け。
 比較的穏やかな天気。
 午前7時。
 銚子大橋。
 漁船と漁船を結んだロープ。
 波の上下でロープも上がり、下がり。
 これに止まったコサギもバランスをとりながら、上下。
 銚子漁港は、やはりカモメ。
 カモメ、ウミネコたちが飛び回る。
 カモメは、あまり興味が行かなかった。
 カモメの種類は、ユリカモメ、ウミネコ、カモメ、セグロカモメ、
 オオセグロカモメ、シロカモメ、ワシカモメ、ミツユビカモメ等。
 これは、セグロカモメ。
 何か叫んでいる。
 
    これは、オオセグロカモメ。
 セグロカモメより羽が濃い。
 カモメ幼鳥か。
 これもカモメ幼鳥か。
 いつものカンムリカイツブリ。
 ハジロカイツブリの小さな群れ。
 1羽だけ水面に漂う。
 ミツユビカモメか。
 外川

 外川の港でもクロガモの小集団が回遊。
 ♀が1羽。
 
 1羽が潜ると他も一斉に潜る。
 他のカモより動きは活発。
 ♂と♀。♀の方が小振り。
 比較的近くに接近。
 貝を食べる。
 殻はどうするのか。
 鳴きながら去る。
 ハジロカイツブリ。
 どこにも必ずいる。
 イソヒヨドリ♂も何かを見つめていた。
 遠くではウミアイサ♂が漂う。
 この遠征では、シノリガモ、オオハムには会えなかった。
 北印旛沼

 帰りに北印旛沼に寄ってみる。
 トモエガモも飛んでなく、コチョウゲンボウも見つからず。
 いつものチュウヒが、用事を済ます。
 両足をたらし、空中で踏ん張っているのか。
 順光では、色が出る。
 遠くの葦原を飛ぶ。
 マガモも飛ぶ。
 田んぼでは、クサシギ、タゲリが採餌。
TOPページへ