7月5日〈市内(八戸)〉
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天気は、快晴。 市内の八戸方面の谷筋を探鳥。 先日、下見をし、ポイント箇所を検討。 本日、決行。 大きな合歓の木のある個所で、オオルリ家族と会うことが できた。 オオルリはポピュラーな夏鳥であるが、会えると楽しくなる。 オスの青い色ゆえんか。 |
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合歓の木を中心に周辺を周回する。 |
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しばしの休息は、伸びでリラックス。 |
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オオルリの存在は、分かりやすい。 いつも囀っているからだ。 |
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縄張り意識が強いからか。 |
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囀ることから自らの存在を明らかにする。 危機意識が薄いのか。 |
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辺りの様子を窺う。 |
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オオルリ♀は、♂のように高所では囀らない。 子供の巣立ちの誘い、♂選びの際にはよくなく。 ♂より小刻みに囀る。 |
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オオルリ♀も合歓の木を中心に周回。 |
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この♀の囀りは、何の意味があるのか。 |
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この♀は、とにかく♂より多く囀る。 |
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合歓の木にオオルリ♂幼鳥が現れる。 たぶん、このペアの1番子だろう。 |
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しばし、ストレッチ。 |
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この位の大きさになると、さすがに親に餌のおねだりはしな い。 しかし、この幼鳥は、♂親から追っかけられぱなっし。 新しい子作りのため、そうそうに親から自立を促される。 |
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この合歓の木には、リュウキュウサンショウクイもやって来た。 |
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合歓の木の高い所に止まる。 |
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合歓の木に付く虫を食べるのか。 |
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何を言っているのか。 ペアでなく、単独行動のリュウキュウサンショウクイ。 |