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2017年

4月21日(対馬市北部…佐護)

 大学の友人と対馬市へ。
 観光と鳥見を兼ての旅。
 レンタカーで島の北部、中部、南部を走り回る。

 烏帽子岳から浅茅湾を望む。
 北部の有名な探鳥地・佐護で探鳥。
 辺りは、田畑で広すぎる。
 細かく探鳥できず、大ざっぱに回る。
 これといった珍し系には出会わず。

 ブッシュの中で囀っていたウグイス。
 葦のあるとこではノビタキ1羽。
 辺りを1羽で周回。
 薄のテッペンに止まるホオジロ♀。
 地元の人がセイタカシギがいると教えてくれる。
 行ってみると、1羽のセイタカシギ。
 チュウサギと並ぶ。
 近くにタカブシギとの2ショット。
 水田を行ったり来たり、採餌に専念。
 タカブシギが6羽ほど。
 振り向くタカブシギ。
 タカブシギも採餌に専念。
 集団で採餌中のタカブシギ。
 小枝にとまり嘴の手入れをするトビ。
 佐護の田畑はレンゲが花盛り。
 北部の茂木浜の海岸は、ライトブルーのグラデーション。
 野生生物保護センターに寄ってみる。
 ツシマヤマネコ。
 絶滅が危惧される希少動物。
 1994年、環境庁によって国内希少野生動植物種に指定。
 1971年には国の天然記念物に指定。
 イエネコとの違いは、7箇所。
 耳の形、目の色、頭頂の斑紋、体全体の斑紋、顔が小さい
 …等。
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