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2017年

7月15日〈津久見市(西の内林道)〉

 昨年の7月にこの林道でオオルリ家族と会った。
 今年はどうだろうと様子見に行く。
 (7月12日撮影)

 ここの地形は、川が流れ、周辺には杉林や広葉樹林。
 オオルリ、ホイホイ鳥の生活に適した地形。

 やはり、ホイホイ鳥♂が長い尾っぽっをたなびかせていた。
 同上。
 オオルリの幼鳥が何か咥えている。
 このくらいになると自分で採餌。
 近くに居たオオルリ♂。
 道を下って行くと、更にオオルリの鳴声。
 辺りを囀りながら回って行く。
 何だろう。
 近くに子供でもいるのか?
 しかし、発見できない。
 次々と枝を渡って行く。
 ♂の囀りに呼応するように別の場所から聞こえるオオルリ
 の囀り。
 また、場所を変えて囀る。
 また、移動。
 また、移動。
 また、移動。
 また、移動。
 ようやくオオルリ♀を見つける。
 ♀も位置を変えながら囀る。
 この2羽の関係は、何だろう。

 子供の巣立ちを促す様子でもない。
 餌を咥えてない。少しやつれている。
 子育てを終えた2羽か。
 この2羽の関係は、よく分からない。
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