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2018年

2月18日(上浦・佐伯市)

 久し振りに上浦(佐伯市)へ。
 午前6時54分。
 四国から陽が昇る。
 上空は、すっきりした空。
 テカテカした陽が昇る。
 東京では、なかなかすっきりした陽を見ることはない。
 今年のミサゴの状況を確認。
 ミサゴ♀が巣に。
 このミサゴ♀は、2013年に営巣を確認してから、11羽の子供
 を育ててきたベテランの親である。
 ♂が魚を持ち帰る。
 もちろんメスに与えるためである。
 ♀は、巣を守るため、ここを離れない。
 今日は、トビが群舞していた。
 領域を侵犯するトビを追い払い、帰還する♂とそれを待ち受
 ける♀。
 今年も、どうやらここで子育てをするつもるだろう。
 今度は、自分用の餌を持ち帰る。
 いつも、離れた岩場が食事場所なのだが、休日で岩場の下
 に釣り客がいたため、巣の岩場の松の木で朝食。
 午後、光の良くなった時間帯に再訪。
 仲良く巣に並ぶ。
 やはり、トビが気になる様子の♂。
 撃退して、帰還。
 巣でイチャイチャするかと思ったが、すぐに飛び立つ♂。
 餌場の方に向かって、飛び去る♂。
 
 これから夏場まで、多忙な日々となるミサゴのペア。
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