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2018年

7月13日(青江ダム)

 青江ダムの定期コース散策。
 蒸し暑い日々。
 谷筋では、苔むした幹にキノコが密集。
 (7月2日撮影)
 イシガケチョウが葉先に止まる。
 遊歩道では、久しぶりのサンコウチョウ。
 今季、初めて会える。
 ♀の姿がない。
 抱卵中か。
 オスだけが林の中を回遊。
 同上。
 全身が撮れたが葉隠れ。
 やはり、尾っぽが長い。
 邪魔にならないか。
 メスを誘うのに必要な飾り羽。
 サンコウチョウの声に誘われて、林の中を見ていると、
 ヤイロチョウが目の前の木に止まった。
 (7月4日撮影)
 いつも暗い所だが、丁度、西日が差し込みラッキ―。
 偶然の遭遇にもラッキ―。
 大分県民の森にいれば、青江ダムにいてもおかしくないと
 常々思っていた。
 やはりである。
 位置を変えず、そのまま林の奥に消えた。
 今、どこにいるのやら。
 上浦のミサゴの様子を見に行ったが、親鳥も子供もいな
 かった。
 子供たちは、6月28日に確認したのが最後。
 もう巣立って、どこかに行ったのか。
 さびしく、アオサギが飛び去った。
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