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2018年

11月13日(伊豆沼-登米市・栗原市)その③

 伊豆沼のオオハクチョウ。
 ここでは、渡りのルートから、コハクチョウよりオオハクチョウ
 の飛来数が多い。
 昨年11月末をピーク時で3,500羽飛来し、12月から減少して行く。
 コハクチョウは、ピーク時で100羽ほどの飛来。
 湖面でくつろぐオオハクチョウの家族たち。
 (11月3日撮影)
 時折、飛出し、上空を飛ぶ。
 青空を背景に、白いオオハクチョウ。
 日の出とともに、飛び出すオオハクチョウ。
 (11月4日撮影)
 靄る湖面のオオハクチョウ。
 まだ色づいた空を飛翔する。
 靄る空を上昇して行く。
 沼に戻って来る組もあり。
 陽が昇り、逆光の中を飛ぶ。
 同上。
 上昇して行くもの。
 足を出し、着水するもの。
 お互いを確認し合う儀式を行うもの。
 大きな群れで飛び行くもの。
 しばらくして、みんな北帰行。
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